椅子の高さを固定するもの

高さを調整できる椅子を使っていましたが、アジャスターのガスが抜けてしまったのか、時々座ったタイミングで低くなってしまうようになりました。使いたい高さは決まっているので、高さを固定するものを3Dプリンターで作りました。
設計・制作

高さ調整の軸の周りに座面を支えるサポートを取り付けることにします。高さ調整の軸の直径は28mmでした。サポートの厚みを8mm、角度を250°として、FreeCADで作図しました。



UltiMaker Curaで3Dプリンターの印刷データに変換、フィラメントの想定使用量は28gでした。

3Dプリンタして完成、印刷にかかった時間は2時間11分でした。
取り付け・確認
完成品を椅子の軸に取り付けました。少し硬かったですが、手で押し込むことができました。角度を250°は感覚的に決めた値でしたがちょうどよかったように思います。取り付け後に約70kgの人が座っても耐荷重は問題なさそうで、椅子の回転を妨げることもありませんでした。耐久性は使ってみてになるので、壊れたタイミングで記事を更新しようと思います。







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